Strategic Framework 2016–2022 is a bold and aspirational vision of what the International Planned Parenthood Federation (IPPF) plans to achieve, and how we will achieve it, over the next seven years.
In Focus
活動実績
2021年、IPPFは2億3,140万件のセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(SRH)サービスを提供しました。また、SRHRをサポートし、守るため、各国、地域、グローバルレベルで121件の政策と法改正に貢献しました。
年次報告書2021(英語)
IPPF戦略枠組み
2016-2022
プロジェクト
人道支援
女性へのリプロダクティブ・ヘルスサービスの提供は、人道危機で中断してはなりません。被災者の四分の一は15-49歳の女性です。危機下では早婚、性的暴行、安全でない中絶、医療従事者の管理下でない出産のリスクが高まります。通常医療が受けにくい状況で、HIVを含む性感染症の感染率も上昇します。
統合したサービス提供
統合型サービスの提供
必須サービスの統合パッケージIPPFの必須サービスの統合パッケージ(IPES)は、人びとの喫緊かつ重要なセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康: SRH)関連のニーズへの対応を促進するサービス提供モデルです。IPPFは、利用者を中心に置き、カウンセリング、避妊具(薬)、安全な中絶ケア、性感染症(STI)・生殖器感染症(RTI)、HIV、婦人科、産前ケア、ジェンダーに基づく暴力(GBV)に関する、8つの必須サービスを提供します。本アプローチは、サービス供給の拡充と需要拡大の双方に焦点を置いています。
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緊急対応サービスパッケージ
災害時の緊急対応サービスパッケージ(MISP)は命を守るため、人道危機の発生初期に行う対応をまとめています。
IPPFが考案し発表したリプロダクティブ・ヘルスに関する最低限必要なケアの基準で、国際的に認められています。
MISPで定められているセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスサービスが受けられるかどうかで、危機下にある人々の生死が別れてしまうこともあります。