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日本―IPPF、戦略的パートナーシップの継続を確認

 5月7日-8日、東京―IPPFのマリア・アントニエタ・アルカルデ新事務局長は、就任後初めて日本を訪れ、外務省との政策協議を行い、国光あやの外務副大臣を表敬訪問しました。

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57日-8日、東京―IPPFのマリア・アントニエタ・アルカルデ新事務局長は、就任後初めて日本を訪れ、外務省との政策協議を行い、国光あやの外務副大臣を表敬訪問しました。

国光副大臣は、

「医師のバックグラウンドを持つこともあり、私は世界のSRHRの重要性を特によく理解します。日本は、外交方針としてグローバルヘルス、特にUHCの促進を優先していることから、草の根での活動を行ってきたIPPFと今後とも各国で協力し、エビデンスを示し、より価値のある支援が行われることを望みます」と述べました。

マリア・アントニエタ・アルカルデは、

「世界のSRHRをめぐる状況が大きく変わり、これまで積み上げてきた成果の後退が危惧される中、IPPFの長年にわたる重要なパートナーで、UHCのチャンピオンである日本による対IPPF支援にあらためて深く感謝します。IPPFとその加盟協会は、女性や女児、脆弱な人々のSRHRを守り続けるために、今後日本とのパートナーシップをより強化していきます」と述べました。

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